2. 青山剣友会奮闘記
来る2月11日(土・祝)、新潟市体育館で開催されます建国記念剣道大会に参戦いたします。メンバーは下記の通り(敬称略)
一般男子の部
先鋒・滝沢俊一(104回) 次鋒・関恒志(118回) 中堅・小林純一(114回) 副将・渡部恵太郎(112 回) 大将・小柳貴裕(99回)
近年になく、若手中心のメンバーとなりました。また新潟高校剣道部も男子(1年生メンバー)1チーム出場します。
また部員が2名しかおらず試合機会に恵まれない女子も、坂上結希監督(103回)の下、中越高校3名との混成チームで「青山剣友会」として高校女子の部に出場することになりました。
応援、宜しくお願いいたします。
恒例・秋の昇段審査会で、青山剣士の昇段ラッシュ再びです。
まず11月20日名古屋審査で笹川卓美氏が6段に合格されました。
笹川氏は被災地仙台在住、震災後の苦労を乗り越え超難関を突破して若き高段者と成られた努力は立派です。
また11月24・25日東京審査では大黒康臣氏が、初回チャレンジで6段に合格されました。
長めのブランクを経て5段合格されてからの最短昇段はお見事です。
同審査で7段昇段の弦巻裕之氏は高校から剣道を始めての快挙、継続は力なりです。
今後の御活躍を期待します。
去る11月23日に聖籠町総合体育館で新潟県実業団剣道大会が開催されました。
例年青山剣友会から入賞者を出している本大会、「何としても結果を出して母校剣道部への励みとしたい」という思いでそれぞれエントリーしました。
団体戦(2部3人制)に小柳貴裕選手(99回)が第四銀行チームを率いて出場、見事初優勝を飾りました。
個人戦は50歳代の部に出場の荻荘誠選手(87回)は3回戦で優勝した高橋選手(高橋整形外科)に敗れ、惜しくもベスト8。
同40歳代の部に連覇を狙って出場した町田一越選手(95回)は惜しくも決勝で敗れ、準優勝でした。
実業団大会らしく、試合後に互いの健闘を讃え合い友情を深める場面が多く見られ、爽やかな秋の1日となりました。


9月4日、秋の大会シーズン入りを告げる標記大会が黒崎地区体育館で開催されました。
新潟県内からエントリーした選手94名が東西に分かれ、47組による熱戦が繰り広げられました。
青山剣友会から6段の部で町田一越が、7段の部で荻荘則幸副会長がそれぞれ東軍から出場しました。
両者いずれも2本勝ちで、併せて優秀選手賞(全体で8名が受賞)を獲得しました。
http://homepage2.nifty.com/niigata_kendo/

県立見附高等学校及び市立明鏡高等学校の校長を歴任され、平成23年3月末で定年退職されました瀬野先生の「御勇退の会」が、4月23日オークラホテル新潟で開催されました。瀬野先生が赴任され剣道部顧問を務められた三条高校・高志高校・新潟商業・そして新潟高校(105~112回)の教え子が中心となって企画参加し、青山剣友会からも村島会長・吉田副会長・荻荘副会長など関係者が招待され130名を超える出席者で盛大に行われました。
大勢のスピーチの中で、瀬野監督時代の各校剣道部栄光の記録や、ご自身の県大会優勝など、輝かしい剣歴が紹介される一方で、厳しくも暖かい指導にまつわる泣き笑いのエピソードも多く語られ、和やかに会は盛り上がりました。
GWに京都で行われました春の昇段審査会で、荻荘副会長が見事7段に合格されました。7段審査は全国から981名が受験、合格者139名という狭き門でした。
母校剣道部の昨年3年生10名が新潟高校を卒業し、119回会員に新規登録されました。進路はそれぞれ多様ですが、これからは青山剣友会員として母校支援と会員相互の交流を行います。新潟大学に進学の小林幸暉君と津野佑実華さんが今回事務局入りです。若い仲間の今後の活躍に期待致します。
去る2月11日、新潟市体育館で第39回建国記念剣道大会が開催されました。青山剣友会チームは一般男子の部に参戦しました。
一回戦は坂井輪剣道教室、先鋒小林選手が上段から豪快に二本勝ちを決めると、女性ながら男子の部参加の次鋒山際選手も見事な二本勝ちで続きました。中堅荻荘選手はエンジンのかからないうちに一本取られ苦杯を喫しましたが、副将大黒選手が貫禄の一本勝ちで勝負を決めました。大将荻荘選手は堂々たる構えから初太刀でコテ、続けて抜きメンと二打ちで勝利、結果チーム4-1で快勝しました。
2戦目は長岡剣道会、初戦大学生を揃えた新潟第一高校OB会に圧勝した強豪チームとの対戦となりました。若手先鋒、次鋒と引き分け、中堅荻荘選手も長岡エースの鈴木選手に先取されるもすかさず豪快なメンを返し引き分け、副将大黒選手が長岡渡辺選手にコテを奪われ痛恨の一本負け、大将戦に逆転を賭ける展開となりました。大将荻荘選手、初戦同様堂々たる構えから落ち着いて試合を進めるも、長岡大将俣倉選手に捨て身のメンを決められ一本負け。大接戦の末、0-2で敗退しました。
長岡剣道会はその後新潟刑務所(優勝)に代表戦まで持ち込む健闘を見せていただけに、今回の二回戦負けは残念でした。
応援いただきました先輩各位、ありがとうございました。入賞は果たせませんでしたが、手に汗握る好勝負の連続、楽しく試合ができました。今後も後輩の励みのためにも「継続は力なり」でなるべく参加し続けたいと思います。
出場メンバー:敬称略
(一般男子の部)
先鋒・小林純一(114回) 次鋒・山際沙緒理(111回) 中堅・荻荘誠(87回) 副将・大黒康臣(86回) 大将・荻荘則幸(83回)
去る11月23日に新潟市黒崎地区総合体育館で新潟県実業団剣道大会が開催されました。今回も青山剣友会から数名の出場がありました。
昨年まで個人戦50歳代の部で3連覇中の荻荘副会長欠場の本大会、「何としても青山から連続入賞を出して母校剣道部への励みとしたい」という思いでそれぞれエントリーしました。
個人戦40歳代の部に出場の町田一越選手(95回)が2年ぶり2度目の優勝を果たしました。
既にご覧になった方も多いと思いますが、10月16日(月)新潟日報夕刊の1面に坂上結希さん(103回)が大きく載りました。
「武士道の精神を伝える」という見出しで、剣道の魅力を語る坂上さんのカラー写真が紙面を飾りました。今夏、青年海外協力隊短期ボランティアとしてエクアドルで剣道指導された時のエピソードを紹介されたものです。
詳しくは冬の会報で改めて紹介致します。お楽しみに!