8月21・22日に新潟市鳥屋野体育館で夏の昇段審査会が行われました。6・7段審査ともに全国から1000名を超える受験者が新潟に集まり、猛暑の中合格率1割前後の難関に挑戦しました。そんな中、この8月に40才の誕生日を迎えたばかりの玉井君が見事7段にスピード昇段を果たされました。お陰様で事務局町田(95回)も6段合格、青山剣友会から2名の合格者が出ました。
8月21・22日に新潟市鳥屋野体育館で夏の昇段審査会が行われました。6・7段審査ともに全国から1000名を超える受験者が新潟に集まり、猛暑の中合格率1割前後の難関に挑戦しました。そんな中、この8月に40才の誕生日を迎えたばかりの玉井君が見事7段にスピード昇段を果たされました。お陰様で事務局町田(95回)も6段合格、青山剣友会から2名の合格者が出ました。
去る9/10・11、鳥屋野体育館にて地区大会が開催されました。
個人戦 男子 平山(2年)2回戦、川本(1年)2回戦、斉藤(1年)1回戦、新井(1年)1回戦、高野(1年)1回戦、小林(1年)1回戦、伴田(1年)1回戦
個人戦 女子 小野(2年)2回戦、田中(2年)2回戦、渡辺(2年)1回戦、吉川(2年)1回戦、鈴木(1年)1回戦、阿部(1年)1回戦
団体戦 男子 予選リーグ 2-2明訓(本数勝ち) 3-1巻 5-0新潟工業ブロック1位で決勝トーナメント進出 1回戦0-2東京学館 ベスト8
優勝・新潟商業 2位・高志高校 3位・明訓高校・東京学館
団体戦 女子 予選リーグ 0-5分水 3-1巻総合 ブロック2位で決勝トーナメント進出 1回戦0-4新潟青陵 ベスト8
優勝・新潟商業 2位・分水高校 3位・青陵高校・新潟中央高校
男女とも初日の個人戦は調子に乗れず初戦敗退となりました。
2日目の団体戦、1年生中心の男子団体は優勝候補の明訓に本数勝ちするなど健闘しリーグを1位で突破。
しかし、久し振りのベスト4入りのかかった決勝トーナメントでは堅さが目立ちベスト8止まりに終わりました。
女子団体は強豪・分水に全敗を喫した後も諦めず頑張り、巻総合に競り勝ち新チームで初白星を挙げました。
決勝トーナメントは力負けしましたが、見事ベスト8入りを果たしました。
各校新体制になり力は拮抗、近年不動だった4強「新商・高志・明訓・第一」が崩れ、本大会は例年になく混戦となりました。
県大会、来年度春に向けてチャンスはありそうです。
去る10月11日(月・祝)、鳥屋野体育館で第46回新潟市民体育祭剣道大会が開催されました。
高校男子団体の部で新潟高校がオール1年生チームで参戦、5チームリーグ戦で新潟商業Aチームに次ぐ成績で準優勝となりました。
一般男子で今回青山剣友会は参戦しませんでしたが、関屋剣道教室(村島滋会長)で大黒選手(86回)が副将、町田(95回)が大将にて参加しました。結果は新潟大学Aチームに準決勝で敗れましたが3位入賞、昨年青山剣友会チームの3位に続いて銅メダルでした。小学生から高校そして一般まで、同じ会場で秋の1日爽やかな汗を流すことができました。ご声援ありがとうございました。
既にご覧になった方も多いと思いますが、10月16日(月)新潟日報夕刊の1面に坂上結希さん(103回)が大きく載りました。
「武士道の精神を伝える」という見出しで、剣道の魅力を語る坂上さんのカラー写真が紙面を飾りました。今夏、青年海外協力隊短期ボランティアとしてエクアドルで剣道指導された時のエピソードを紹介されたものです。
詳しくは冬の会報で改めて紹介致します。お楽しみに!
去る11月20・21日、鳥屋野体育館にてBSN県高校剣道大会が開催されました。
新潟高校の結果は下記の通りです。
男子個人 2回戦負け・平山(2年主将) 1回戦負け・川本(1年)
女子個人 2回戦負け・小野(2年女子主将) 1回戦負け・吉川(2年)
男子団体 1回戦5-0十日町 2回戦5-0村上桜ヶ丘 3回戦0-3明訓 ※ベスト16
女子団体 1回戦2-0新井 2回戦0-5明訓 ※ベスト16
男子団体は主将・平山(2年)の他オール1年生のフレッシュなチーム。1・2回戦を全勝で抜け好調な立ち上がりを見せました。特に先鋒から中堅までに勢いがあり、2日目に行われる3回戦強豪・明訓戦も好勝負が期待されました。
一夜明けての対戦、先鋒斉藤(1年)接戦を1-2で落とし今大会初黒星。次鋒伴田(1年)引き分け、中堅川本(1年)引き分けで勝負は終盤にもつれました。
副将平山(2年)が期待を背負い勝負を賭けましたが、痛恨の1本負けで万事休す。大将高野(1年)も1本負け、結果は完敗でした。地区大会では接戦の末勝っていた相手だけに悔しい結果でした。
女子団体は高校から剣道を始めた2年生が成長して3名メンバー入り、久々に補員も1名という体制で試合に臨みました。初戦の新井戦は不戦2勝を3引き分けで守り初戦突破。2回戦で早くも強豪との対戦、明訓には力負けしました。
結果的には男女とも明訓の壁に阻まれました。
今冬の稽古でさらに地力をつけ、春への飛躍を期待したいと思います。
去る11月23日に新潟市黒崎地区総合体育館で新潟県実業団剣道大会が開催されました。今回も青山剣友会から数名の出場がありました。
昨年まで個人戦50歳代の部で3連覇中の荻荘副会長欠場の本大会、「何としても青山から連続入賞を出して母校剣道部への励みとしたい」という思いでそれぞれエントリーしました。
個人戦40歳代の部に出場の町田一越選手(95回)が2年ぶり2度目の優勝を果たしました。