お知らせ
 行事
 青山剣友会奮闘記
 母校剣道部の近況
 青山剣友会の歴史
 一言通信
 コミュニケーション広場
 事務局より
 TOP
  青山剣友会奮闘記

3年生8人が卒業

母校剣道部3年生8名が新潟高校を卒業し、116回会員に新規登録されました。進路はそれぞれ多様ですが、これからは青山剣友会員として母校支援と会員相互の交流を行います。若い仲間の今後の活躍に期待致します。

青山剣友会、建国記念大会 2008年02月11日

去る2月11日、鳥屋野総合体育館で第36回建国記念剣道大会が開催されました。青山剣友会チームは一般男子・一般女子の部に参戦しました。

一般女子は一回戦対海援隊、ベテランチームに対して3−0と若さで圧勝しました。二回戦は前年優勝の和島、先鋒高野が粘り引き分けるも中堅・大将が一本負けで0−2敗退となりました(和島は優勝)。

一般男子は一回戦対燕錬成会、4−1で快勝。久しぶりの上位進出が期待される中、二回戦は県警。全国警察大会二部優勝メンバーを擁する強豪チームとの対戦となりました。先鋒小林が上段からの豪快な片手面で一本勝ち、一気に流れに乗るかと思われましたが後が続かず1−4で敗退しました。

母校剣道部も男女出場しましたが、男子二回戦敗退(一回戦対北越4−0勝ち、二回戦対高志0−3負け)、女子一回戦対高志1−2敗退でした。

応援いただきました先輩各位、ありがとうございました。今年も復活入賞は叶いませんでしたが、後輩の励みのためにも「継続は力なり」で参加し続けたいと思います。

出場メンバー:敬称略
(一般男子の部)
先鋒・小林純一(114回) 次鋒・曽我太一(113回) 中堅・新野貴大(109回) 副将・今井大輔(103回) 大将・小池圭祐(109回)
(一般女子の部 3人制)
先鋒・高野智江(109回) 中堅・坂上結希(103回) 大将・山際沙緒理(111回)

荻荘則幸副会長(83回)が優勝!新潟県実業団剣道大会 2007年11月23日

去る11月23日に東総合スポーツセンターにて第48回新潟県実業団剣道大会が開催されました。個人戦50歳代の部に出場の荻荘則幸選手が圧倒的な強さで優勝しました。また同40歳代の部に出場の荻荘誠選手(87回)も準決勝進出、3位入賞となりました。団体戦は3部(剣道教室等任意団体による3人制)に大黒康臣選手(84回)・町田(95回)・高橋栄一選手(高橋整形外科、合同稽古でお馴染み)のチーム「関屋剣道教室(村島滋会長)」でエントリー、3位入賞となりました。

第43回・市民戦 3位入賞! 2007年10月07日

去る10月7日(日)、鳥屋野総合体育館(新潟市中央区神道寺南)にて恒例の市民体育祭剣道大会が開催されました。青山剣友会として以下のメンバーで出場しました(敬称略)。先鋒:曽我太一(113回) 次鋒:小林純一(114回) 中堅:新野貴大(109回) 副将:町田一越(95回) 大将:大黒康臣(86回)1回戦シードで迎えた2回戦は雄心館(新大OBチーム)。卒業間もないオール20代のチームで、全日本学生出場経験者を3名含む強敵。青山も中堅までは若手、期待した通りの接戦でお互い譲らず3引き分け。続くベテラン副将町田・大将大黒ともに1本先取しながら返され引き分け。5引き分けで代表戦、副将町田と雄心会大将高橋選手が指名されました。立ち上がりから若い高橋選手の猛攻に手のでない町田、本割りでアキレス腱接続試験は合格したものの時間が経つにつれ劣勢となりました。 気力も尽き果てようとしたその時、高橋選手の出鼻が見えてメンが決まり辛くも勝ち上がることができました。準決勝は万代長嶺B。先鋒・中堅を落としたものの次鋒・小林選手が勝利。副将・町田が引き分けで後が無くなり大将・大黒選手も1−2で敗れ万事休す(万代長嶺Bは優勝)。参加チーム数が以前の半分以下に減ったこともあり、青山剣友会は4年ぶりの3位入賞となりました。かつて平成2〜8年まで7年連続決勝進出(うち3回優勝)した青山剣友会ですが、勝利するには更なる修練が必要のようです。ご声援ありがとうございました。

荻荘副会長が県大会個人準優勝! 2007年09月30日

去る9月30日(日)、新発田市カルチャーセンターに於いて第56回新潟県剣道大会が開催されました。個人戦50歳代の部に出場しました荻荘則幸副会長(83回)が激戦を決勝まで勝ち上がり、見事準優勝となりました。

第43回・市民戦 参戦! 2007年10月07日

来る10月7日(日)、鳥屋野総合体育館(新潟市中央区神道寺南)にて恒例の市民体育祭剣道大会が開催されます。今年も青山剣友会チームで1チーム参戦致します。選手は以下の通りです(敬称略)。
先鋒:曽我太一(113回) 次鋒:小林純一(114回) 中堅:新野貴大(109回) 副将:町田一越(95回) 大将:大黒康臣(86回)
母校剣道部も1年生チームで参戦します。ご声援よろしくお願い致します。

田下祐子さん(92回)全国大会で活躍!

「第3回全日本学剣連OB対抗剣道大会にて、田下祐子監督(兼大将)率いる駒沢大OB(女子の部)が3位入賞!」剣道時代2007年6月号に下記の通り紹介されていました。田下(旧姓落合)さんは高校時代に県大会を制しインターハイ出場、現在は中学校教諭の傍ら国体候補選手として活躍されています。
また、新潟県剣道連盟のホームページに第24回全国家庭婦人剣道大会新潟県選手団が紹介されています。
来る7月16日(月・祝)東京都日本武道館に於いて開催されます第24回全国家庭婦人剣道大会の新潟県代表選手が決定いたしましたのでお知らせいたします。本県メンバーは以下のとおり。
監督 篠 京之(新潟市)
先鋒 小泉 尚子(新潟市)
次鋒 犬飼 美実(新発田市)
中堅 細川 祥子(新潟市)
副将 田下 祐子(学剣連)
大将 大越 真理子(新潟市

玉井英資氏(97回)も剣道時代に登場

東京で活躍中の玉井英資錬士6段が昨年に引き続き、「剣道時代 2007年3月号」に登場しました。特集「簡単一拍子で打つ技術」というコーナーで、範士八段・田原弘徳先生の取材協力者というかたちですが「モデル」として全国誌に載りました。出版社勤務の傍ら、ハイレベルな環境で切磋琢磨されている玉井氏とは、8月の青山剣友会合同稽古会で稽古できます。