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母校剣道部の近況
◆ 2007年08月03日 第7回 平石杯 親善剣道大会 ◆ 2006年08月06日 第6回 平石杯 親善剣道大会 ◆ 2005年08月07日 第5回 平石杯 親善剣道大会 ◆ 2004年08月16日 第4回 平石杯 親善剣道大会 ◆ 2003年08月11日 第3回 平石杯 親善剣道大会 ◆ 2002年08月11日 第2回 平石杯 親善剣道大会 ◆ 2001年08月12日 第1回 平石杯 親善剣道大会
6月7−9日、柏崎総合体育館に於きまして県大会(インターハイ予選)が開催されました。母校の結果は、 個人戦 男子 渡辺貴幸(3年)3回戦 渡辺漠(3年)2回戦 女子 藤崎真悠(3年)2回戦 植木さくら(3年)2回戦 団体戦 男子予選リーグ 5−0中条 2−1三条商 リーグ1位で決勝トーナメント進出 決勝トーナメント 1回戦3−2村松 2回戦0−5新潟商 ベスト16 女子予選リーグ 5−0国際情報 5−0糸魚川 リーグ1位で決勝進出 決勝トーナメント 1回戦1−3新潟中央 ベスト16 昨年は男女とも団体で予選リーグ敗退、その悔しさをバネに稽古を重ねて力を付け、上位進出を狙いました。男子は昨年予選リーグで敗れた村松に決勝トーナメント1回戦で雪辱し、優勝候補筆頭の新商に挑みました。結果は残念ながら完敗でしたが、試合後選手達の悔し涙に成長の跡が伺えました。女子も下級生の入部が無くずっと4人で頑張ってきた3年生を中心に、今春新規加入の1年生で5人揃い挑戦しました。予選リーグ全勝の決勝トーナメント進出は見事でしたが、中央高校に惜敗残念。1・2年生はこの悔しさをしっかりと目に焼き付けて、今後修練に励み、飛躍に繋げてもらいたいと思います。
前顧問・渡辺治夫先生の後任として、母校OB(91回卒)でもあります小竹聖一先生が就任されました。今年度も望月監督、明田川先生、小竹先生の3人体制で、母校剣道部を強化いただきます。また顧問ではありませんが、4/1付で教頭先生として赴任されました石澤聡先生も剣道教士7段。合同稽古会等ご一緒する機会があるかと思います。
4月29日・30日、鳥屋野体育館に於きまして開催されました。団体戦男子は予選リーグ戦を勝ち上がりましたが、トーナメント初戦で巻に敗れベスト8。同女子は1年生の加入で5人揃い上位進出が期待されましたが、残念ながら予選リーグで敗退となりました。男女ともインターハイ予選でのシード権を得ることはできませんでしたが、1ヶ月間後の県大会に雪辱を期して調整が始まります。
4/1の人事異動で、母校剣道部顧問・渡辺治夫先輩(88回)が高田南城高校の教頭先生に昇任されます。8年間にわたり母校剣道部のご指導をいただきました。長い間ありがとうございました。今後は望月先生(監督)と明田川先生より母校剣道部のご指導をいただきます。
去る11月17・18日、鳥屋野体育館にてBSN県高校剣道大会が開催されました。例年春の全国高等学校選抜予選を兼ねた本大会ですが、今年から本大会が1次予選、ベスト8以上が1月の2次予選に進出という方法に変わっています。 新潟高校の結果は下記の通りです。 男子個人4回戦負け・永山(2年主将)3回戦負け・奈良橋(2年副主将) 女子個人3回戦負け・藤崎(2年)1回戦負け・植木(2年) 男子団体1回戦5−0中越高校2回戦1−4高志高校 女子団体1回戦1−1中越高校(代表勝ち)2回戦2−1阿賀野高校3回戦0−4分水ベスト8 男子団体は初戦こそ持ち味を発揮し快勝したものの、強豪高志に対しては力不足で敗れました。しかしながら春に完敗した時に比べるとかなり接近してきた感があります。 女子団体は5人揃わず4人でのエントリーでしたが、接戦を競り勝ち見事ベスト8進出を果たしました。選抜の2次予選進出の資格を得ましたが、5人に満たないので辞退せざるを得ない・・・とのこと。残念です。 応援ありがとうございました。 今冬の稽古でさらに飛躍すべく生徒は頑張っています。先輩各位のご支援よろしくお願い致します。
去る9/8・9、万代高校にて地区大会が開催されました。男子団体戦はリーグ戦を突破、決勝トーナメントで新商に0−4で敗れベスト8。女子チームも人数1名足りずで奮闘、1次リーグを勝ち上がり、2次リーグ3位(ベスト6)となりました。個人戦は男女とも上位進出はなりませんでした。新体制後、徐々に力を付けてきた部員たちですが、結果はこれからといった感じです。秋の大会シーズンです。是非道場にお運びいただき、激励をお願い致します。
![]() ![]() 8月3日、母校剣道場に於いて恒例の平石杯争奪親善剣道大会が開催されました。第一試合・新潟VS新潟商業戦から熱戦は始まりました。インターハイ・国体選手を外しているとは言え強豪・新商の壁は厚く、個々には接戦でしたが0−3で新商に軍配が上がりました。続く中央戦では2−2引き分け、最終・青陵戦も2−3と一歩及ばず、母校女子チームは3戦0勝2敗1分でした。優勝は安定した強さで全勝した新潟商業が3連覇で4回目の平石杯を受け取りました。 以下2位青陵高校・3位新潟高校・4位中央高校
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