去る11月20・21日、鳥屋野体育館にて第33回BSN県高校剣道大会が開催されました。新潟高校の結果は下記の通りです。
男子個人 3回戦・松原(1年) 2回戦・川本(2年主将)
優勝坂爪(新潟第一) 2位大島(新潟第一)
女子個人 2回戦・鈴木(2年) 阿部(2年)
優勝武田(新潟商業) 2位佐藤(新潟商業)
男子団体 1回戦3-0加茂 2回戦2-1高田 3回戦2-0上越総合技術 4回戦1-2東京学館 ※ベスト8
優勝新潟商業 2位東京学館 3位新潟第一・三条東
女子団体 優勝新潟商業 2位新潟第一 3位新潟明訓・新潟青陵
初日の個人戦は、出場者全員が初戦突破し上位進出が期待されましたが3名が2回戦止まり。1年松原が一人気を吐き3回戦まで進みましたが、新潟第一大将の坂爪選手(優勝)と延長にもつれる接戦の末敗れ、上位進出は成りませんでした。
団体戦は女子が選手揃わず欠場、男子のみの参加となりました。
昨年も経験した2年生が主体のメンバーで期待された母校チーム、初戦こそ危なげなく勝ち上がりましたが2回戦から大接戦を演じました。上越地区の強豪2校を僅差で抑え、ベスト8に進出。新潟地区準優勝の東京学館との対戦となりました。
先鋒斉藤(2年)引き分け、次鋒松原(1年)が痛恨の2本負けを喫した後中堅伴田(2年)が1本勝ちで取り返す、副将上段の高野(2年)も粘り引き分けで勝負は大将戦にもつれました。期待を背負った大将川本(2年)果敢に攻め中盤まで押し気味(会心のメンに旗1本!)に試合を進めましたが、終盤メンを奪われ痛恨の1本負けで万事休す。
しかし久しぶりの8強入りを果たし、3月に行われる全国選抜大会の予選会(1月9日)への進出を決めました。
今冬の稽古でさらに地力をつけ、春への飛躍を期待したいと思います。
